国際理解教育研究部ホームページ
国際理解教育のねらい

児童・生徒の国際性を涵養し

  人権を厳守し、民主的な方法で

    他国、他民族、他文化との共生社会の実現をめざす。

学習内容
「平和」 「環境」 「共生」
「他言語学習・コミュニケーション」 
学習項目

学習内容

学習キーワード

平和 対立と融合 戦争・紛争 国際機関
国・文化圏の歴史 国概念
人種 価値観 相互関係 文化理解 国 
国家 文化圏 平和維持 紛争解決 宗教
環境 エネルギー・資源 開発 環境破壊
環境汚染 環境保全
価値観 文化理解 開発 経済 支援
世界的展望 南北問題 支援
共生 人権 福祉 文化享受 相互依存
民主主義 他国言語
物流 情報 自己確立 社会性 文化理解
偏見・差別 国際交流 ジェンダー 支援
他言語学習コミュニケーション 言語コミュニケーションの実践
非言語コミュニケーションの実践
他言語学習 情報処理
対人関係作り 自己表現 コミュニケーション文化理解 文化交流 文化理解 他言語
情報の国際化 インターネット

 基本的には、地球上で生活している人々が、「宇宙船地球号」で生活しているのだと言うことを認識し、一カ所でも破綻したり、汚染されたりしたら、「宇宙船地球号」全体に蔓延し、全人類が死滅の道を歩むことになる。ということ思考形態を持ち合わせるようにしていってもらいたいのです。

 

 そのためには、教育機関として、学校教育として何ができるのか、特別のことでなく、日常の教育としてどんな事が考えられるのか皆が共通した基盤で模索して実現への道を進みたいものです。

 

 したがって、教育は、宇宙船地球号として考えると、一緒に生活する仲間が受けるべき教育が偏っていてはいけない、さらに、同じ教育を受ける権利があるべきですから、内容面でも同じレベルにしていく必要があります。これは世界的に各国の思惑もあるので、大きな課題ですが、当面できることとしては、身近な目の前にいる「児童生徒」には、閉ざされた視野を持たせるのではなく、本当に開けた視野をもてるような教育をしていきませんか。

 

 日常の教育活動の中で、自分の実践でこのようにやったら、よかった、悪かった、と語り合える組織にして、お互い手に手を取り合って、「真の国際友好」「真の国際交流」ができるようにしたいですね。

 

 各国の指導者は覇権を己の国に取りたいと考えるのが常套ですから、このような疾走を食い止め、真の人間生活が豊かで、安定したものにするためにも、前向きに、未来に希望のもてるように、地道に、自分の意見を言えて、改革に進もうとする人間形成に頑張っていきたいものです。 

小学校における実践     中学校における実践