本文へスキップ

子どもの成長を見守ります。広州日本人学校

電話でのお問い合わせはTEL.+86-(0)20-6139-7023

〒510663 中華人民共和国広東省広州市天河区(科学城)風信路10号

学校の窓  広州日本人学校の子どもたちの様子をお伝えしますprogram

小学部3年生 社会科見学 

 1月14日(火)、広州日本人学校小学部3年生は明治雪糕(広州)有限公司へ社会見学に行きました。社会科で事前学習を行い、日本のものづくりの特徴や工夫などをしっかりと理解した上で見学に行きました。工場に着くと、笑顔でスタッフのみなさんが出迎えてくれ、子どもたちもその笑顔で緊張がほどけ、「こんにちは!」と大きな声であいさつをして、説明会場へ向かいました。会場では、工場で作っているアイスの作り方についてビデオを見ました。アイスづくりはたくさんの工程に分かれており、いろいろな機械が稼働していました。「おいしいアイスを作るための材料はどこから来ているの?」「一日に何本のアイスを作っているの?」など、見学して疑問に思ったたくさんの質問にも、スタッフの方は丁寧に説明をしてくれました。見学の最後には、工場で作っているアイスを試食させていただき、徹底した衛生管理のもと、アイスが製品となっていくことを楽しみながら学ぶことができました。







中学部 広州・深圳プレゼンピック交流会 1月9日(木) 

 深圳日本人学校中学部に来校していただき、「第1回広州・深圳プレゼンピック交流会」を開催しました。
 3校時、体育館で開会行事と代表生徒による学校紹介を行った後、3つの教室に分かれ、各テーマ(歴史・街並み・観光スポット・経済・日本人学校)に沿って事前に調べた内容を発表しました。その際、ほとんどの生徒が紙媒体の他、商工会・理事会のご支援で購入したばかりの“ipad”を使い、動画や写真を見せながらのプレゼンに挑戦しました。深圳日本人学校の生徒は、縦割りのグループで議論をしながらテーマを深め、分析し、自分の考えを発表するところまでできており、大変勉強になりました。
 4校時には両校による合唱披露を行い、一緒に昼食を食べた後も学校案内をしながら積極的に親交を深める姿が見られました。プレゼンピック交流会を通して、生徒たちは広州の街や日本人学校への愛着を深めることができただけでなく、同じ広東省に住む深圳日本人学校の中学生から多くの刺激を得ることができたようです。また、深圳原校長先生の総括では、「4分の発表までの過程(準備)の大切さ」についても評価をいただきました。
 来年度は本校生徒が深圳日本人学校を訪問し、第2回プレゼンピック交流会を開催する予定です。






中学部スポーツ大会 12月19日(木) 

 中学部でスポーツ大会を行いました。
 生徒会が事前にアンケートを取り、種目はドッジボールとなり、クラス対抗のトーナメント方式で実施しました。また、クラスの人数差を考慮し、終了時の外野の人数で勝敗を決めるルールで行いました。
 男女や先輩後輩関係なく、遠慮なしの真剣勝負です。途中からボールが2個になる特別ルールもあり、どの試合も白熱しました。結果は、中3が勝ち上がり、見事に優勝しました。 笑い声が溢れる、いい運動の機会となりました。







ゲームラリー大会(小学部) 

 本校では年に一度、小学部の児童会活動として、校内でゲームラリー大会を実施しています。今年は、12月17日(火)の3・4時間目に行いました。毎週水曜日のお昼休みに遊んでいる縦割り班で、6年生が考えた遊びを「ミッション」とし、クリアできた数を競います。運動場と活動場では、サッカー、的当て、大縄跳び、輪投げ、ボーリング、ピンポンリレーを、また教室と特別教室では、けん玉、校長先生とジャンケン、イントロクイズ、しりとり、ジェンガ、ジェスチャークイズをしました。どの遊びも、低学年から高学年までが一緒に楽しめるように、難易度を調整したり、時間制限を変えたりするなど工夫されていました。







東莞台商子弟学校(台湾人学校)とのクラブ交流会 12月5日(木) 

 小学部4年生~6年生は、東莞台商子弟学校(台湾人学校)の児童とクラブ交流を行いました。39名の東莞台商子弟学校の子どもたちが来校し、5時間目に体育館で全体会が行われました。広州日本人学校の児童による開会宣言から始まり、日本人学校の児童は中国語で、台湾人学校の児童は流暢な英語で代表あいさつを行いました。その後、じゃんけん列車ゲームで両校の交友を深めました。6時間目は各クラブの場所へ移動し、それぞれのクラブで考えた交流内容を実施しました。最初は、緊張していた子どもたちもすぐにうちとけ、帰り際には笑顔で、名残惜しそうに手を振りあっていました。普段から学習している英語や中国語を生かして、楽しい交流会となりました。






中学部3年 保育実習 12月2日(月) 

 中学部3年生はオイスカ幼稚園で保育実習を行いました。3校時から幼稚園に出かけ、代表者があいさつした後、生徒と園児とで一緒に「パプリカ」を踊りました。その後、年少・年中・年長組に分かれ、2学期の始めから生徒たちが構想を練り製作してきたおもちゃ(輪投げ、とんとん相撲、的当てゲーム、ボーリング、迷路など)を使い、園児と楽しく遊びました。朝は緊張の面持ちだった生徒も園児と打ち解け、笑顔でお弁当を食べている様子が見られました。幼稚園を去るときには生徒も寂しげな表情で、別れを惜しんでいました。知識として学んだことを実践し、幼児をよく理解することもでき、充実した保育実習でした。







中学部 私立華聯大学との交流会 11月27日(水) 

 私立華聯大学から計107名の学生を招待し(日本語学科の学生71名、英語学科の学生36名)、本校中学部の生徒と交流会を実施しました。この交流を通して、中国の文化・伝統や考え方を知り、自国の文化・伝統に誇りをもつことで、共に生きていこうとする態度を育むことを目標としています。交流会は2部構成になっており、1部では中国語、日本語、英語を使って、自己紹介をしたり、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックの見どころを各生徒が自作のポスターを提示したりしてプレゼンを行いました。2部は、日本の文化の中から5つ(古文・和歌、方言クイズ、日本の祭り、日本の国技、忍者)を選択し、文化的、歴史的背景を3か国語で紹介しました。大学生には俳句作成体験、日本の方言体験、和太鼓体験、柔道・蹴鞠体験、忍術体験などの活動を通して、日本文化に触れていただきました。






4年生 「白雲山」遠足 11月19日(火) 

 小学部4年生は、「白雲山」遠足に行ってきました。山登りの最初は、歌をうたいながら元気に登っていましたが、しばらくすると急斜面になり「きつい」と思わず弱音を吐く場面もありました。疲れながらも「がんばろう」とお互い励まし合いながら頑張って山頂に到着しました。登り切った子どもたちの表情は、すがすがしく生き生きとしていました。山頂広場では、みんなで仲良くお弁当を食べました。
 午後は白雲山にある「鳥園」に行きました。たくさんの綺麗な鳥に癒されながら、広東省鳥の「バイシエン」を探しました。鳥たちは人に慣れていたため、近づいてじっくりと見ることができました。
 下山時に、足つぼマッサージエリアへ行き体験をしました。子どもたちは「痛い痛い」と絶叫し、顔を歪ませながらもほとんどの子が数十メートルあるコースをゴールしていました。
 白雲山は、自然豊かで見どころも多く、楽しい遠足となりました。






5学年 宿泊研修「中山・珠海宿泊体験学習」11月14日(木)〜15日(金) 

 小学部5年生53名が「自ら考え行動し、他国の文化にふれ合おう」という目標のもと、1泊2日の日程で宿泊体験学習に行きました。
 1日目は辛亥革命で有名な「孫中山故居」へ向かいました。孫文が生まれ育った住居(翠享村)を中心に、当時の生活様式を知ることができました。
次に見学した「キリンビール工場」では、ビールの種類や発酵について多くのことを学ばせてもらいました。そして、「フルーツ狩り」では、もぎたてのみかんを食べたり、ドラゴンフルーツなどを食べたりして、おなかも心も満たされました。
 2日目は中山名物の「クッキーづくり」を行いました。この2日間で、中国の歴史や文化について体験的に学ぶことができました。また、仲間との絆を深めることができ、充実した研修になりました。






1・2年生 合同校外学習 ~水族館、天河公園~ 

 11月6日(水)、1・2年生合同で水族館へ遠足に行きました。水族館では、1年生と2年生がペアとなり、グループで仲良く見学をしました。子どもたちは、見たことのない魚や、可愛らしい動物たちに大興奮。2年生は、「見える?」「そろそろ時間だよ。」などと声をかけ、お兄さんお姉さんとしての頼もしい一面も見られました。天河公園でおいしいお弁当を食べた後は、みんなで「鬼ごっこ」「だるまさんが転んだ」「ながなわ」などをして、遊びました。1,2年生の仲も、より一層深まりました。







5学年 社会科見学「南沙トヨタ自動車工場」 11月1日(金) 

 子どもたちは社会科の授業で日本の工業について知り、その中で多くの生産を占めている自動車工業の学習をしてきました。そこで現地生産という言葉を知り、実際にその現場に行ってみようということで、この社会科見学が行われました。
 社会科見学のテーマを「トヨタ自動車の工場のひみつをさぐろう!」として、工場の概要を知ったり、組み立てや検査の様子を実際に見たりすることで、多くのことを学ばせてもらいました。
 また、今年度は深圳日本人学校5年生の工場見学と同じ日になったこともあり、工場の概要説明でのクイズ大会が盛り上がったり、食堂で班を混ぜて弁当を一緒に食べることができたり、他の日本人学校との交流というなかなかできないことを経験しました。
 知るだけなく見て学び、また実際に車に触れる活動を通して、より深い学習となりました。







学習発表会 10月26日(土) 

 今年は3年生の「みんなちがって、みんないい」の音楽を中心とした楽しく元気なオープニングに始まり、4月からの大きな成長を見せてくれた1年生「ねずみのよめいり」。続いて、4年生の音楽劇「勇気と挑戦の物語」では自分達で意見を出し合い劇とダンスと合唱を披露しました。2年生の「スイミー」は、仲間たちが知恵を絞って団結したように息の合った演技を見せました。5年生の朗読劇「大造じいさんとガン」は残雪と人間のせめぎ合い、自然の厳しさとその世界観を見事に体現していました。6年生の「BORDERLESS~孫文と梅谷庄吉の友情物語」は歴史を背景にしたエンターテイメントです。小学部最高学年さすがの舞台でした。中学部の音楽部と生徒全員による合唱では、日々の練習の成果が見事に表れていました。
 舞台に上がる前の、一人ひとりの緊張の面持ちが舞台を終え、輝くのを見て、多くの保護者の方にこの子どもたちの充実感を見て感じていただけたことをうれしく思いました。







バレーボール部~広州バレーボールクラブと合同練習&練習試合~ 

 10月12日(土)にバレーボール部は、広州で社会人チームとして活躍している「広州バレーボールクラブ」と合同練習・練習試合を行いました。
 海外で部活動の試合相手を見つけるのはとても大変なことです。バレーボール部は広州バレーボールクラブの皆さんと毎年交流させていただくことにより、技術力向上の機会をいただいています。
 今回も午前中は合同練習という形で、広州バレーボールクラブ主将の野口さんにメニューを考えていただき、両チームが混ざりながら基礎練習をしました。その練習がなぜ必要なのかということを一つ一つ丁寧に教えていただき、また、上手な人を間近で見ながら練習することで、部員達はたった数時間で大きく成長したように感じました。
 午後の試合形式での練習では、大人の強力なサーブに圧倒されながらも、「みんなで声を出してつなぐバレー」を目標に1試合1試合戦いました。2戦目には23対24からの大逆転で26対24の劇的な勝利を収め、バレー部全員が飛び上がって喜ぶ姿は感動的でした。
 このような機会をつくっていただいた広州バレーボールクラブの皆さんに感謝し、教わったことを生かして今後も練習に励んでいきたいと思います。





4年生消防署見学 9月19日(木) 

 9月19日。小学部4年生58名は、社会見学として、市内黄埔区にある消防施設、黄埔消防大臥を訪れました。当日は四つのグループに分かれ、消防車・はしご車への乗車体験、防火服体験、暗中避難体験などを経験しました。
 火災を想定した避難体験は、暗闇での避難がいかに大変かを身をもって体験することができました。社会に出て様々な公共施設を見学することは、社会のしくみを知るだけでなく、そこで働く人達への感謝の心を育てる大変すばらしい体験となっています。
 これからも施設や企業を見て学ぶ機会を積極的に設けていきたいと思います。



中学部2年修学旅行 9月17日(火)~9月20日(金) 

 9月17日から中学部2年生が3泊4日の北京修学旅行に出かけました。
 1日目は北京へ向けて出発し、頤和園を訪問。2日目は万里の長城、明の十三定陵へ行き、中国雑技団の鑑賞、その後前門大街を班ごとに散策。3日目は天安門広場から北へ、天安門・紫禁城・故宮博物院・景山公園そして天壇公園。4日目は胡同と呼ばれる北京特有の住宅地域を訪問しました。建国記念日の式典に向け準備を行う北京市内で、計画通りに全行程を実施することができたのは幸いでした。これは天候に恵まれただけでなく、子どもたちの一人一人の修学旅行という自覚によるところが大きかったと思います。文化や歴史を学び視野を広げるだけではなく、仲間と行動を共にすることで、思いやりや気遣いなどを身につけることができた四日間でした。




イオン見学 9月12日(木) 

 社会科でスーパーマーケットについて学習する3年生は、広州東駅近くのイオンに見学に行きました。お店の人の説明を真剣に聞いて、メモを取っていました。
 また、冷凍、冷蔵庫体験、寿司作り見学、はかり体験をさせていただきました。
 見学後、翌日が中秋節であることもあり、中秋節にちなんだお土産を児童一人ずつにいただきました。
 今後、見学を通して学んだことを社会科新聞にまとめていきます。
 イオンスーパーの店長さん及びスタッフの皆様、ありがとうございました。





深圳宿泊研修 8月29日(木)~30日(金) 

 中学部1年生が、8月29日から一泊二日で、深圳へ宿泊研修に行きました。
 午前最初に訪れたのはTENCENT。(スマホアプリのWeChatを世に送り出した会社です。)
 生徒は興味深く、ガイドさんの話に耳を傾けていました。次に、顔認証のみで商品を購入することができる2つの店舗で買い物を体験しました。
 午後は梧桐山への登山に挑戦。急な階段をひたすら上っていく中、「大丈夫?」「もう少し行こう」などと励まし合う姿がありました。残念ながら雷雨に見舞われ途中下山が決まり、「やった~」とつい本音が出てしまう場面では笑いを誘いました。
 翌日は、ドローンで世界的シェアを誇るdjiを訪れました。ドローンの社会的使命、実際行われている活用法、安全対策などの講義を受けました。充実した研修となりました。





夏の教員研修会 

 本校では夏休み期間中に先生方の研修会が2回行われます。1つは深圳日本人学校との交流会です。毎年交互に行き来し、情報交換しています。交流会は2部構成となっており、各先生方が担当している部会(教務部、国際交流部、校内研修部等)や学年部(低・中・高学年部、中学部)に分かれ、各校の取組を互いに紹介し合い、質疑応答しながら方策や課題について意見交換しています。2つ目は現地理解教育についての研修です。本校は学校教育目標に、「自ら学び、個性豊かに国際社会に生きる児童生徒の育成」を掲げており、毎年小学部で東風東路小学と、中学部では私立華聯大学の学生と言語や文化の交流を行っています。
 生徒だけではなく先生方にも現地の学校を知る機会を共有するという趣旨で、勉強会を開き、学校の経営方針や教育課程について学んでいます。中国には、日本人学校を含め、様々な外籍人員子女学校があります。このような交流を通して、自国の文化や歴史を再認識するとともに、中国のそれらについての理解を深めることが、国際社会にいきる児童生徒の育成につながると考えています。今後もこのような教員研修会を充実させていきたいと思います。





夏祭り 7月6日(土) 

 広州日本人学校で夏祭りが行われました。子どもたちが日本の夏の催しを楽しめるように、PTA役員、保護者が主体となって準備をすすめてくれました。このイベントは子どもたちが1年の中で最も楽しみにしているようで、当日は子どもたちの笑顔があふれていました。
 保護者、学校、商工会が一体となり、本校のPTAにしかできない取り組みになっていることを感じます。JSG夏祭りに協賛頂いた企業・団体の皆様に改めて感謝申し上げます。



縦割り活動 

 縦割り活動が6月より始まりました。本校では、小中一貫校の特色を活かし、縦割り活動を行っています。下級生と上級生の好ましい人間関係や豊かな心を育むことをねらいとし、小学部1年生から中学部3年生までの児童生徒の混合でチームを編成し、小学6年生がリーダーとして活躍する場を設けています。活動時間は、毎週水曜日のお昼休みの20分間で、月に1回、中学部も参加します。今年度、中学部は6年生のリーダーへのアドバイザーとしての役割を担うことになりました。各チームのリーダーが遊びの内容を考え、ドッジボール・鬼ごっこ・輪投げ・ボーリング等、低学年の児童がルールを理解しながら楽しめるように、上級生の児童生徒とペアを組んで遊ぶ工夫をしています。





6年生修学旅行 6月12日〈水〉~14日(金) 

 「令和最初に刻む最高の思い出を作ろう」というテーマのもと、本校の6年生が修学旅行で西安に出かけました。
 1日目は、西遊記でおなじみの三蔵法師がインドから持ち帰った経典や仏像を保管するために建てた大雁塔と、社会科でも学習する空海が唐の時代に留学をした青龍寺の見学を行いました。大雁塔では、西安の景色を一望し、青龍寺では、空海について深く学びました。  
 2日目は、子どもたちが一番楽しみにしていた兵馬俑博物館に行きました。生で見る兵馬俑は迫力があり、終始圧倒された様子でした。
 3日目は、秦磚漢瓦博物館で、拓本色付け体験を行いました。瓦を使った昔の複写の方法を実際に体験し、その難しさと芸術性を感じ取ることができたようでした。
 2泊3日という短い時間ではありましたが、中国の歴史の奥深さや素晴らしさを肌で感じ取ることができました。




第25回運動会 全力疾走 ~仲間と共にぶつかり合え~ 

  5月25日(土)広州日本人学校第25回運動会が行われました。小雨降る中で開会式がスタート。天候を考慮し、プログラムを団体演技、応援合戦、団体競技、徒競走の順に変更し、進行しました。すると、子ども達の願いが通じてだんだんと天気が回復し、全ての競技を実施することができました。今年は『全力疾走~仲間と共にぶつかり合え~』をスローガンとし、赤、青、黄、白の全学年縦割り4組に分かれて、熱戦を繰り広げました。
 天気が心配される中での運動会でしたが、それを感じさせず、子ども達みんなが達成感を感じることのできる運動会でした。  









実り多い令和元年に  5月1日(水) 

  5月1日より新しい天皇が即位され、元号も「令和」に改められました。
 本校でも朝集会を開き、国歌斉唱および国旗掲揚後、新元号の意味について、また「希望・夢をもって、自分の花を咲かせてください。」いうお話がありました。その後、児童生徒会役員の任命式と各委員会の活動目標の発表もありました。小学部の新役員児童は、とても緊張した様子で任命書を受け取っていました。  











平成31年度 入学に寄せて 4月11日(木) 

 4月10日(水)着任式と始業式。平成31年度のスタートです。
 新たに着任されたのは、喜屋武(きゃん)浩司校長先生をはじめ18名の先生方です。
 翌11日(木)には、在広州日本国総領事館首席領事の大聖寺利幸様他たくさんの来賓をお招きして、小学部1年生77名と、中学部1年生28名の入学式が行われました。
 新しい生活への希望に胸を膨らませ、元気いっぱいの新入生が新たに加わり、全校児童生徒は過去最高の449名になりました。





卒業証書授与式 3月7日(木) 

  3月7日(木)に広州日本人学校では、卒業証書授与式が盛大に行われました。今年度は小学部33名、中学部21名の生徒が卒業し、日本国領事館総領事石塚英樹様をはじめ多くのご来賓、保護者、教員にお祝いしていただきました。中学部の卒業生は受験のため、11名の出席でしたが、卒業生の歌では、「3月9日」を欠席した生徒の想いも込めて合唱し、会場は感動で包まれました。
 校長式辞では、丸本亙校長先生が、「夢をもって、それを叶えてほしい。私は先生になるという夢を叶え、それがこの3月で完結します。」と述べられました。夢を持つこと、そしてそれに向けて一生懸命に努力することの大切さを54名の卒業生は心から感じたことでしょう。
 広州日本人学校小学部・中学部卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。そして、これからも「世界」を舞台に大きくはばたいていくことを期待しています。







二分の一成人式 1月26日(土) 

  1月26日(土)に広州日本人学校にて、四年生が二分の一成人式を行いました。 取組みを通して、子どもたちは普段伝えられなかった感謝の気持ちを素直に伝えられるようになり、家族の大切さやありがたさを再認識することができました。






児童会・生徒会の行事 ~小学部(ゲームラリー大会)・中学部(スポーツ大会)~ 

  12月18日、小学部でゲームラリー大会が行われました。1年生から6年生の縦割りグループで各ポイントを回りました。サブリーダーと先生方が担当する12のコーナーには、校長先生とのじゃんけん勝負や大縄跳び、ボーリングや元気に校歌を歌う課題など様々です。。
 今回は6年生から5年生へと、リーダーを引き継ぐ第一歩。「縦割り班で協力して、仲良く楽しい活動をつくりあげよう」という、ゲームラリー大会のめあてを達成することができました。
 12月19日には、生徒会主催の中学部スポーツ大会が行われました。7月に続いて、第2回クラス対抗バスケットボール大会で、各クラス4チームに分かれ試合をしました。  小学部、中学部ともに、2学期最後に楽しい思い出をつくることができました。転出入の多い日本人学校での出会いは、まさに「一期一会」です。たくさんの人と関わって、広州での生活を充実したものにしてほしいです。
 














国際交流  小学部 11月27日(火) 中学部 11月28日(水) 

  広州日本人学校では、小学部・中学部ともに、年に二度、現地校との交流を行っています。11月には二度目の交流会がありました。
 小学部は、27日に東風東路小学に招いていただき、学年ごとに活動をしてきました。この日に向けて、中国語の挨拶を学習したり、手作りの名刺を作ったりして準備をしました。1年生は歌「さんぽ」を発表し、ハンカチ落としとロンドン橋のゲームをしました。 2年生は図工グループと音楽グループに分かれ、お面を作ったり、音楽に合わせて体を動かしたりしました。3年生はクラスごとに中国結びを作ったり、粘土工作をしたり、ダンスをしたりしました。4年生は獅子舞、5年生は中国の伝統芸能「変面」のお面を作り、彩り鮮やかな作品が完成しました。6年生は東京オリンピックをテーマにし、大きな横断幕にスポーツのぬり絵をしたり、折り鶴を貼ったりしました。日中の友好を育み、さらに2020年を一緒に盛り上げようという気持ちが生まれました。
 中学部は、28日に華レン大学の学生を招き、5つのグループに分かれ活動しました。すごろくをやったり、こまを作ったりして、日本の伝統的な文化に触れてもらいました。
どのグループも国際交流委員を中心に、中国語や英語で日本の文化や生活を紹介しながら、積極的にコミュニケーションを図っていました。最後は三部合唱「心の瞳」を披露し、美しいハーモニーを届けることができました。
 子どもたちが海外の文化に触れ、順応して成長する姿に頼もしさを感じます。国境を越え、文化や心の交流を続け、明るい未来を切り開いてほしいです。









小学部5年生 中山宿泊体験学習 11月15日(木)~16日(金) 

  11月15日から16日まで1泊2日の日程で、広州日本人学校小学部5年生59名が中山市と珠海市へ宿泊体験学習に行ってきました。今年の宿泊体験学習のテーマは「集団行動・絆を深める・中国を肌で感じる」でした。初めて宿泊を伴う学校行事に参加する5年生は、この日をとても楽しみにしていました。
 辛亥革命で有名な孫文は香山県翠享村(現在の中山市)出身です。中国革命の父「国父」と呼ばれ、中国でもたいへん尊敬されている人物です。
 まず、孫文の生誕地である孫中山故居記念館を見学しました。ここは、孫文が生まれ育った住居を中心に整備を進めたもので、孫文の業績と19世紀のこの村の暮らしぶりを紹介する施設です。
 孫文は東京に住んでいたことあり、日本との関りが非常に深い人物です。孫文に共感し、財政面で支援を続けた梅谷庄吉という日本人がいます。梅谷庄吉については、広州日本人学校の社会科副読本に掲載されており、小学部4年生で学習します。
 次に、珠海市にあるKIRINビール珠海工場を見学しました。ビール製造に欠かせない原料の一つに水があります。近くの山にあるダムから、良質な水を手に入れることができると説明を受けました。 さらに、農園での南国フルーツ狩り、中山菊城酒でのビスケット作り体験をしました。
 この2日間で、中国の歴史や文化について体験的に学ぶことができました。集団行動の大切さを学び、実践できました。励ましの声や確認の声を出し、仲間との絆を深めることができた5年生。宿泊体験学習での経験を生かし、小学部高学年として広州日本人学校をより良くするために貢献する姿を期待しています。




学習発表会 10月26日(金)・27日(土) 

 広州日本人学校の運動会と並ぶ二大行事の一つである学習発表会が10月26・27日に行われました。今年はどの学年の演目からも、みんなに向けてのメッセージを感じ取ることができました。
 【小学部】
 1年生 音楽劇「おおきなかぶ」 2年生音楽劇「西遊記」
 3年生 ダンス劇「イッツ・ア・スモールワールド~子どもたちの世界~」
 4年生 音楽劇「ごんぎつね」
 5年生「ルパンダンス 他」
  (リコーダーアンサンブル「星笛」、合唱「怪獣のバラード」、そしてルパンダンス)
 6年生「歴史~そして未来へ~」
  (日本・中国・ギリシャの歴史劇、リコーダー奏「花」、合唱「アクロス ザ ロード」
 【中学部】 「春夏秋冬~四季を奏でよう~」
 1年生「雪」 2年生「小さい秋見つけた」3年生「夏は来ぬ」
  全員合唱「春に」 谷川俊太郎さんの詩「生きる」を朗読
 【音楽部】 「響~FOR YOUR SMILE~」
 「もみじ」「SUN」「ドラえもん」そしてアンコール曲「Whole New World」













中学部2年生 北京修学旅行 9月18日(火)~21日(金) 

 9月18日から3泊4日の日程で北京へ修学旅行に出かけました。
 1日目は飛行機で北京に向かい、世界文化遺産である頤和園を見学しました。
 2日目は午前中に万里の長城へ。やや肌寒い曇り空の天候でしたが、傾斜のきつい「男坂」に挑戦し、見事全員が登りきりました。午後は明の十三陵、定陵を訪れ、北京オリンピックが開催された鳥の巣の外観を見学した後、中国雑技を鑑賞。3日目は午前中天安門広場、故宮博物院、景山公園を見学。午後は天壇公園、王府井散策。この日は早朝から長時間歩いたのでとても疲れましたが、テレビなどで見たことのある著名な建造物であり、博物館自体がかつての宮殿であるため、明・清時代にタイムスリップしたような、中国の歴史を身近に感じることができる時間でした。4日目は胡同めぐりツアーに参加し、北京空港から広州へ。4日間の修学旅行を通じて中国の歴史や文化に触れただけでなく、友だちとの絆もより一層深まり、思い出に残る行事となりました。





「特別の教科道徳」研究授業 9月10日(月) 

 平成30年度から小学校における道徳の時間が「特別の教科道徳」として新たに位置づけられました。(中学校は来年度から)
本校では、「道徳科」における目指す児童・生徒像として、
 1.相手を認め、思いやりの心を持ち、実践することができる
 2.主体的に考え、行動することができる
としており、今年度、「道徳の授業改善を目指して~指導と評価の在り方を模索する~」という研究主題のもと、新しく導入された「わたしたちの道徳」という教科書を用いて、どのような授業をつくっていくかということを、全教員で模索していくことになりました。
毎年、各教員が1回ずつ自分で選んだ教科の研究授業を行い、教員同士で参観・検討し、授業改善に努めていますが、今年度は、全員が「道徳科」の研究授業を行っています。
 対話を意識し、ペアやグループ活動を取り入れたり、児童生徒の考えの根拠を問う発問を考え、主体的な学びにつながるよう、授業づくりを行っています。






中学部1年生 深圳宿泊研修 8月30日(木)~31(金) 

 中学部1年生は、8月30日から1泊2日で深圳市へ宿泊研修に行きました。
1日目はあいにくの天気で、予定していた行程の梧桐山登山やカレー作りができなくなってしまい、代替の活動として、ドローン市場で世界シェアの8割を誇る「dji」のショールームや無人コンビニとしても知られる「F5未来商店」を訪問しました。次に、青青世界で絵付け体験を行い、それぞれがオリジナルの作品作りを楽しみました。
 2日目は、深圳博物館を見学しました。現地ガイドによる近代深圳エリアの説明では、経済特区に指定されてからの急速な発展を示す資料と説明に、生徒たちは驚きを隠せませんでした。その後は、集団行動の練習として、班での自由見学としました。古代深圳や野生動物など、様々な展示の中で見たいエリアを相談しながら見学しました。
 雨天による活動の変更を余儀なくされましたが、生徒も臨機応変に対応することができ、移動のバス内でもレクをしながら笑い声が絶えない、楽しい宿泊研修となりました。






2学期スタート 8月20日(月) 

 広州日本人学校の2学期始業式が行われました。教頭の開式の言葉から始まり、校長先生のお話、児童生徒会代表の話、校歌斉唱と続きました。校長先生は、夏休み中の日本の猛暑や大雨による災害のこと、ボランティアで子どもを無事保護した尾畠春夫さんの話をされました。最後のボランティアの話では、他の人たちのために活動する事のすばらしさや大切さを子どもたちに伝えました。
「みなさんも、新しく転入してきた30名の仲間が楽しく学校生活が送れるように、声をかけてあげてください。そして早く広州日本人学校に慣れて楽しく過ごせるように手助けしてあげましょう。」と子どもたちに呼びかけました。








中学部の部活動 

 広州日本人学校では、火・水・木の週3日、中学部が部活動を行っています。
 本校には6つの部活があり、15:30~16:50までが練習時間になっています。校庭ではサッカー部と野球部が、体育館と屋内活動場ではバスケ・バレー部・バドミントン部が、音楽室では吹奏楽部が活動しています。放課後になると、元気なかけ声やれきいな音色が校内のあちこちから聞こえてきます。行事や学習への取り組み、またバスでの集団下校などの事情で、活動日も制限されていますが、だからこそ中学生は、一回一回の活動を大切に、そして楽しみにしているのです。
 学校では部活動を通して、体力をつけたり技術を高めたりするだけではなく、諦めない気持ちやチームーワークなど多くのことを学び、人として成長して欲しいと願っています。








小学部6年生 西安修学旅行 6月13日(水)~15日(金) 

 小学部6年生は、6月13日から2泊3日で西安へ修学旅行に行きました。お天気にも恵まれ絶好の観光日和の中、子供達は目一杯楽しみ、最高の思い出作りをしました。
 一日目は、玄奘三蔵法師ゆかりの大雁塔や、弘法大師(空海)が学んだといわれる青龍寺などを見学し、歴史と文化を学びました。またイスラム風情街では、様々な民族が暮らす中国の多様性に触れ、買い物も楽しみました。二日目は、西安観光のハイライト兵馬俑博物館を訪れ、中国の歴史の長さや、かつれの先進技術を体感し、兵馬俑に見入る子ども達の姿がありました。その後、兵馬俑レプリカ制作体験をしたり、古代の城壁で、サイクリングも行いました。三日目は、秦漢瓦博物館で瓦の拓本体験をしました。拓本をした半紙は持ち帰り、後日、学校で一人一人が座右の銘を書写しました。










音楽集会 5月15日(火) 

  本校では、音楽集会を年に5回行っています。今日がその第1回目で、全校で校歌を合唱しました。広州日本人学校の校歌は、山登靖先生によって作詞作曲されたものです。
 校歌には「正義を持ち、大志を抱き、平和を願う人になってほしい」「命を大切にして、真理を探究し、道標を見つけてほしい」といった思いが込められています。
 音楽担当の教諭から、「メロディーも美しいので、校歌を大切に歌ってほしい」というお話しがありました。







新年度スタート 4月10日(火) 

 色鮮やかな花々が咲き乱れ、まぶしい日差しが照りつける季節になりました。
 4月10日には7名の新転任の教職員が揃い、始業式と着任式が行われました。
 また、11日には、小学部1年生50名・中学部1年生32名、計82名の新入生を迎えて、
 平成30年度入学式が行われました。





卒業証書授与式 3月8日(木) 

  小学部44名、中学部15名が、広州日本人学校を巣立っていきました。卒業生はこれまでの歩みと未来への希望、そして今まで自分たちを導いてくれた保護者をはじめ先生方やお世話になったすべての方々へ、感謝の気持ちを言葉と歌で表すことが出来ました。
  中学部の卒業生は、それぞれ別の場所で生活することになりますが、離れていても苦楽を共にした友だちを思い、また広州日本人学校で過ごした日々を誇りに、自分の目標に向かって頑張ってほしいと願っています。














中学部3年生を送る会 1月26日(金) 

  1月26日に本校中学部による「3年生を送る会」が行われました。例年は3月に実施されるこの行事ですが、本年度は高校受験のため日本に早期帰国する生徒が多く、この時期に行われました。まずは、各学年対抗のバスケットボールを行い、体を動かしながら親交を深めました。結果は、3年生が力強さと抜群のチームワークを見せ、在校生の挑戦を振り切り、見事優勝し有終の美を飾りました。
  その後、在校生によるコブクロの「蕾」の合唱に合わせ、3年生一人一人へ在校生からのメッセージがスライドで流され、目元に涙が光っている生徒の姿も見られました。最後は3年生からのお礼の歌が送られました。いきものがかりの「ブルーバード」を13人という少ない人数ではありましたが、再高学年らしい力強い歌声で美しいハーモニーを奏でてくれました。
  3年生は今、人生の節目となる高校受験に向かって進んでいます。今回の後輩たちからの温かいエールが、心の糧となり、入試本番で最大限の力が発揮できるよう、祈っています。













カレン大学との交流会 12月1日(金) 

  広州日本人学校では、現地の学校との交流を年に2回行なっています。
  中学部は、日本語を学んでいるカレン大学の学生と、小学部は、東風東路小学との交流を通して、お互いの文化や伝統を理解すること、学習している外国語を用いて情報交換を行うことで、コミュニケーション能力を高め、国際感覚を磨くことを目的としています。
  中学部の生徒は、普段の授業から中国語での交流を想定した会話表現を何度も練習し、12月1日の交流会では、実際に名刺交換や自己紹介をした後、百人一首や福笑い、すごろく、凧作りを行い、コミュニケーションを図りながら、楽しいひとときを過ごしました。








学習発表会 10月28日(土) 

  10月28日学習発表会が行われました。1年生は「ばくらはうちゅうのたんけんたい」。全員で力をあわせて宇宙船を作り、きらきら星の合奏や歌、ダンスを交えながら、楽しく宇宙旅行をしました。2年生は「スイミー」。手作りのお面で海の魚になりきり、華やかなステージを作りました。3年生は「ライオンキング」。様々な困難にぶつかりながら成長していく子どものライオンに、自分たちの姿を重ね、家族への思いを伝えました。4年生は「The Monkey and Crabs」。英語を交えながら、サルとカニの物語を演じ切りました。
 5年生は「魔界とぼくらの愛戦争」。便利な生活を求めた人間と、それを助長する魔界との戦いを描いた音楽劇でした。豊かな暮らしとは何か、環境問題を中心に考えながら演じました。6年生は合唱と器楽合奏の発表でした。どの曲も完成度が高く、小学部最高学年として堂々した姿を見せてくれました。
 中学部はLove & Peaceをテーマにし、「HEIWAの鐘」「たしかなこと」の合唱と、石垣りんの詩「挨拶」を群読しました。平和や愛とは何か、大切にしたい人は誰か、ありふれた日常の幸せを考えながら発表しました。部活動発表では、中学生の音楽部と小学生の音楽クラブが合同発表し、管楽器と打楽器の合奏をしました。
 2学期が始まってから、どの学年も学習発表会に向けて練習を重ね、クラスや学年が一丸となって当日を迎えました。本番までの過程や、そこで得た自信や達成感を胸に、これからの学校生活を充実したものにしてほしいと願っています。







中学部2年生 北京修学旅行 9月19日(火)~22日(金) 

 
  中学部2年生が、3泊4日で北京に修学旅行に出かけました。1日目、最初に訪ねたのは頤和園。290万平方キロメートルの広大な敷地の中に、美しい建物や池がある清王朝時代の皇室庭園を見学しました。2日目は、明の十三陵を午前中に、午後は修学旅行のメインとも言える万里の長城に向かいました。八達嶺長城はグループで行動し、どのグループも急な男坂を選択していましたが、長い階段を励まし合いながら登っている姿を微笑ましく感じました。その後、長城修復体験も行いました。PM2.5がみじんも感じられない素晴らしく青く透き通った空が印象的でした。3日目は、天安門広場と故宮を見学し、その広さに圧倒されました。午後には、王府井へ移動し、グループでお土産物を買う時間が設けられました。4日目は、人力車に乗って、北京の古い町並みである胡同を回りました。 修学旅行の中でも多くの体験を積み、さらに一回り大きく成長したように感じました。









小学部3年生 イオン東方宝泰店への社会見学 9月14日(木) 

 
 9月14日、広州日本人学校3年生59名で、イオン東方宝泰店に行ってきました。3年生は社会科で「お店ではたらく人」の学習をします。
 事前に教科書で、日本のスーパーマーケットについて学び、日本と中国の相違点を中心に、見学時の質問を考えました。クラスに分かれて、店内の各売り場で説明を聞いた後、お店の裏側や、冷蔵庫の見学をさせていただき、子どもたちは始めて見る場所に目を輝かせ、普段買い物で行くスーパーマーケットの仕組みを深く知ることができました。見学後は、新聞にまとめ、
発表を行い、振り返りをしました。事前事後の学習も含め、海外に住んでいるからこそ出来る体験を通して、現地への理解や関心を高めていってほしいと考えています。












水泳学習 6月19日~9月16日 

 
  広州日本人学校では6半ばから9月半ば(夏季休業中は除く)までの約2ヶ月間、全児童生徒が、体育の学習の中で水泳学習に取り組んでいます。本校には、室内に、小学部低学年用の小プール、小学部中学年から中学部用の大プールがあり、亜熱帯性気候で最高気温が35度に迫るような広州でも、強い日差しを気にすることなく水泳学習を行うことができています。また、雨や気温を気にすること無く、体育の時間の20時間を上限として、週2時間の水泳学習を中止すること無く行うことができています。
 水泳学習は学年合同で行い、指導は担任2名ないし3名に、陸上より監視をする1名を加えた合計3名以上で指導に当たり、安全には十分配慮して行っています。子どもたちは、国内より長い期間学習できることもあり、泳力の上達が早いように感じます。各学年の目標として、小学部低学年は、伏し浮き・顔つけバタ足ができる。中学年は、クロール・平泳ぎで25m泳ぐことができる。高学年は、クロール・平泳ぎで50m泳ぐことができる。中学部は、クロール、平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法ができ、できるだけ長い距離を泳ぐことをめざす。と設定しています。
 このところ日本国内、また海外においても、水の事故が多発しています。自分の命は自分で守るという観点からも、海や川などで溺れかけたときや流されたときに、呼吸を確保し救助されるまで浮き続ける自分保全の泳法を身につけさせるため、着衣泳などの指導も今後取り入れていこうと考えています。



中学部1年生 深圳宿泊学習 9月6日(水)9月7日(木) 

 
  9月6日(水)、7日(木)の2日間、中学部1年生は深圳へ宿泊学習に行きました。宿泊学習の目的は、広州では体験できない自然や文化と触れ合うことです。最初に訪ねたのは錦繍中華民族村です。ここは万里の長城・故宮など、中国各地の名所をミニチュアで紹介しているテーマパークです。ウォークラリー形式で建造物のミニチュアを探しながら歩き回りました。6年生の修学旅行で見学した兵馬俑との再会を喜ぶ生徒たちもいました。
昼食後は砂浜に移動。真っ白…とまではいきませんが、サラサラでごみのない砂浜を見た生徒たちは大喜びです。広い砂浜で気兼ねすることなく、思い切りフリスビーを使ったドッジボールを楽しんでいました。砂浜独特の柔らかい感触が面白かったらしく、裸足になってはしゃいだり、友達に砂をかけてもらい、寝そべっている生徒もいました。
 夕方は砂浜のバーベキュー場で恒例のカレー作りを行いました。始めは慣れない炭火に大苦戦。家庭科の調理実習とは勝手の違う屋外での調理は大変でしたが、みんなで知恵を出し合いながら、何とか美味しいカレーを作り上げました。2日目は自然をテーマにした公園「青青世界」に行きました。生徒たちは密林のような公園の中のアスレチックに挑戦したり、つり橋を渡ったりと自然を満喫することができました。
 2日間で「海」と「山」の二つ自然を肌で感じ、友だちや先生との絆を深めることができました。この宿泊研修で得たものを、これからの学校生活に活かしてほしいと思います。









中学部3年生 職場体験 7月5日(水)7月6日(木) 

 
 1学期の総まとめともなる7月。夏休みを前に中学部3年生は、職場体験を行いました。中学部の生徒は、進路選択を前に、自分の将来を真剣に考える時期にきています。自分にふさわしい職業や仕事とは何かを考える、また職場体験を通して、コミュニケーション能力を高め、社会人として必要なマナー等を身に付ける、とても貴重な経験となりました。今回、ご協力いただいたのは、全日本空輸株式会社(ANA)、日本航空(JAL)、すき家、日航ホテル、明治雪糕の五つの企業の方々です。7月5、6日の二日間に渡り、合計21名の中3生徒がお世話になりました。
 ANAでは、空港カウンター業務や機内の様子、普段は入れないコックピット内の見学。
 JALでは、機内食作りの様子や、ビジネスクラス・乗務員用休憩室などの見学。普段利用するだけでは知ることのできない、内部業務の様子を知ることができました。
 日本でも馴染みの深い「すき家」では、実際の店舗で、接客用語の練習や、衛生管理、商品提供の操作に至るまで、接客業務全般を体験しました。
 日航ホテルでは、ホテル内レストランでの実習やクリーニング・ハウスキーピングなどを体験しました。
 子どもたちの大好きな『明治アイス」では、商品の試作、商品比較や、生産の基本知識などを学びました。サービスを受ける側の経験しかなかった生徒たち。表には見えない、それぞれの企業の努力や工夫を、身をもって体験することができました。今後の自分をしっかりとみつめ、「自分らしい生き方」を考えるきっかけにしてほしいと思います。ご協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。

















PTA行事~温かい日本を感じるJSG夏祭り~ 7月8日(土) 

 
 7月8日、今年もJSG夏祭りが開催されました。JSG夏祭りとは、中国広州にいながらも、日本の祭りの雰囲気を味わえるよう、PTAと保護者のボランティアが運営する出店コーナーを回り、盆踊りを楽しむ催しです。出店は、食べ物コーナーと遊びのコーナーに分かれています。
 今年は綿あめ、フランクフルト、ポップコーン、もじゃもじゃヨーヨー、ダンボールミステリーなどがありました。ダンボールミステリーは、いわゆるお化け屋敷のことで、今年も長い列ができていました。その他にも空気ロケットや保護者ボランティアによる「銀河鉄道の夜」読み聞かせ、フォトコーナーなどのイベントがあり、どこもにぎわっていました。
 午後からは全員が体育館に集まって行った盆踊り。
体育館の提灯と和太鼓の音が日本の祭りを彷彿させます。まずは中央に据えられた和太鼓で3名の教員が力強く太鼓パフォーマンスを行いました。その後、中学生の和太鼓と炭坑節のリズムに合わせ、浴衣を着た子どもたちが、かわいらしく踊ります。少し恥ずかしがりながらも、笑顔溢れる踊りになりました。お祭りの最後を締めくくったのは「ラッキードロー」。在広州のさまざまな企業団体から提供を受け、小学部から中学部までの全校児童生徒が、景品を受け取ることができました。
 今年度の夏祭りも、早い段階から準備していただいたPTA役員の方々、運営ボランティアの保護者のみなさまのおかげで、無事に終えることができました。そしてなにより、協賛企業の皆様のご協力があってのことだと感謝の気持ちでいっぱいです。   改めまして皆様に御礼申し上げます。












小学部6年生 西安修学旅行 6月14日(水)~16日(金) 

 
 広州日本人学校小学部6年生46名が、2泊3日の旅程で、西安へ修学旅行に行ってきました。今年の修学旅行のテーマは「中国の歴史に触れ、小学部最高の思い出を作ろう」でした。広州から約2000kmの距離にあり、シルクロードの出発点として知られる西安。1日目は、玄奨三蔵(三蔵法師)がインドから持ち帰った経典や仏像を保存するために作った大雁塔に登り、古都長安の面影を眺めました。西遊記の影絵を鑑賞したり、イスラム風情街を散策したりして、中国の多様性を肌で感じました、2日目は、世界遺産秦始皇兵馬俑博物館を見学しました。兵馬俑レプリカ制作体験、明の時代に作られた現存する世界最大の古代城壁で、自転車体験もしました。3日目は、四国八十八箇所霊場0番札所でもある青龍寺を訪れ、遣唐使として留学した空海の足跡を学びました。
3日間を通じて、現地ガイドさんの話に熱心に耳を傾ける子供達の姿が印象的でした。


















東風東路小学との交流会 6月6日(火) 

 
 6月6日、広州日本人学校小学部と東風東路小学の交流会が広州日本人学校で行われました。東風東路小学との交流会は年に二度行われます。
 今回は、東風東路小学の児童が広州日本人学校に来てくれました。開会式は全員で、東風東路小学校校歌を大きな声で歌いました。広州日本人学校の児童も、この日のために一生懸命中国語で練習を重ね、本番は素晴らしい歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。
交流会は各学年に分かれて行われ、子供たちは、日頃学習している中国語や英語を使い、時にはジェスチャーも交えながら、一生懸命コミュニケーションを図っていました。












第23回運動会 5月27日(土) 

 
5月27日、鮮やかな緑の人工芝と広大な青空の下、広州日本人学校の運動会が行われました。広州日本人学校の小学部、中学部合同による運動会は、小学生のあどけなく何事にも一生懸命な姿や中学生の先輩としての自覚と成長が見られます。今年は、赤組、青組、黄組、白組の4色に分かれて熱戦を繰り広げました。見どころは各学年で練習に熱が入った「団体演技」。小学部は低学年のダンス・中学年の広州ロックソーラン・高学年のスタンツ、そして、中学部は恒例の「カンフー」。日々の練習成果が発揮され、演技をする姿に見ている全ての人々が、感動を覚え、涙する場面もありました。
今年スローガンである「『戮力協心(りくりょくきょうしん)
~力を尽くして戦え~』」今後もいろいろな場面で、全ての児童・
生徒が活躍する姿を期待しています。


















平成29年度入学式 4月12日(水) 


4月12日、平成29年度入学式が、小学部66名・中学部22名、計88名の新入生を迎えて行われました。
多くの保護者の皆様や来賓の方々に見守られながら、今年度も立派な入学式を行うことができました。
平成29年度は全校生徒402名のスタートです。仲間を大切に、共に学び、成長することの喜びを感じながら、充実した学校生活を送れるよう、教職員一同全力で教育活動に努めてまいります。




















    

落語を楽しもう 2月21日 

 
学年末を控えて子どもたちは1年間のまとめ学習に力が入っています。中学生は期末テストを終えてその結果も気になるころ。そんな時期に一服の風。古今亭ちよりんさんをお招きして、落語を楽しむ会が行われました。この日は、4時間目から1~3年、4~5年、中学部と3回に分けての実施です。それぞれの時間の中で落語の小話の中で使われる仕草の説明や講習、そして子どもが実際に高座に上がって挑戦する時間もあり大変盛り上がった会となりました。何が始まるのかな?始まりこそ正座していた子どもたちも、ちよりんさんが登場するとすぐにその世界に引き込まれとてもにぎやかに。小咄の一つ一つに爆笑がおきるうちにすっかりくつろいだ雰囲気になって楽しんでいました。授業としては国語の時間。日本の古典芸能に触れる機会となった1時間。子どもたちは、期待以上に楽しい時間を過ごすことが出来たようです。学校の中で落語ブームが起こるかもしれませんね。さあ、修了式・卒業式までいよいよ残り3週間。勉強も頑張りつつ最後まで楽しい思い出を作って欲しいと思います。






    

4年生 2017年を迎えて新春書き初め 

 小学部が書き方の授業の中で、書き初めに挑戦しました。いつものように教室の机に座ってやるのではなく、広い多目的教室に正座してやってみました。日本の書道スタイルを体験してみようというのも一つの狙いでしたが、普段やり慣れていない正座に四苦八苦する子どももいたようです。4文字をバランス良く書くことは難しく、苦戦していましたが、子どもたちは集中して文字を書いていました。何とか仕上げることが出来た作品は教室に飾りました。それぞれの文字に子どもの個性も表れているようです。
 他の学年も取り組みましたが、紹介した写真は4年生の様子です。(作品は1組のみの紹介)今年も丁寧な文字を書くことを心がけてほしいと願っています。














    

5年生 中山一泊二日宿泊研修  11月17日、18日 

 5年生が楽しみにしていた宿泊研修に行ってきました。親元を離れ友だちと過ごす二日間です。少し不安に思っていた子もいたようですが、元気いっぱい楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 今年は、孫文中山記念館やキリンビール工場の見学のほか、農場で果樹園の見学・フルーツ狩りなどを体験しました。記念館では、ガイドの説明に聞き入り、碑文をメモするなど中国の歴史の一端に触れることが出来ました。
 宿泊研修実行委員の子どもたちも大活躍。自主的な係り活動も見られてレクを楽しんだりするなど、学校内の生活だけでは見られない子どもたちそれぞれの成長の一面も垣間見ることが出来た二日間でした。

    

学習発表会開催  10月29日(土)

 学習発表会が開催されました
 小学部1年生は音楽劇「かさこじぞう」2年生は「スイミー」を、習いたての英語を使いながら堂々と発表。3年生「勇往邁進~友とともに」は、授業で詩を学び、群読に挑戦。手話を交えた歌も大変上手で感心しました。4年生の「まんじゅうこわい」はとても楽しく、思わず声を出して笑ってしまいました。5年生の「西遊記TEAM5」は、劇中に教室で起こる問題を織り交ぜながらの熱演です。6年生は音楽劇「セロ弾きのゴーシュ」に挑戦。さすが小学部最高学年と思わせる完成された劇を演じていたので驚きました。
 中学部の「益者三友」をテーマにしつつ三部合唱を発表。素晴らしい歌声に感動しました。
音楽部の発表「Harmany~この想いを唄にのせて~」は、部活動の短い練習の中で、一生懸命練習してきたんだなと感じさせる演奏でした。
 学習発表会の発表は、各学年20分程の限られたものですが、どの学年も発表に向けてしっかり計画を立て、多くの時間をかけずに上手にまとめていました。子どもたちには、舞台の上で主役を演じる子もいれば、それを支えて演じる子もいます。また、舞台の背景の絵を一生懸命描いたり、小道具を作ったりした子もいます。どの子も、みんなが学習発表会の主役だと思います。全ての子どもたちに、大きな拍手を送りたいと思います。


中学部2年生 旅行日和の北京修学旅行 9月27日(火)~9月30日(金)

中学生が楽しみにしていた北京修学旅行が実施されました。北京は初めてという生徒もいて、大変意義深い4日間にできたようです。天気も大変良くいつも心配されるPM25の影響もなく絶好の旅行日和でした。主な見学先は頤和園、万里の長城(八達嶺)、天安門広場、故宮博物院、胡堂を三輪車で巡るなど盛りだくさん。国慶節直前の時期で人出も心配されましたが、思いの外少なくて、十分に見学できました。飛行機の遅延などのトラブルもなく平穏な中で実施できたのはなにより。良い思い出だけが心に残りました。生徒たちが積んだ煉瓦1個1個も長城の一部に永遠に残ることでしょう。



小学部3年生 東駅イオンを見学 9月14日(水)

9月14日小学部3年生は東駅イオンを見学に行きました。社会の学習でスーパーや商店の仕事についての学習をしていることと連携させての社会科見学です。イオンでは店長さんをはじめ10数人の店員さんが出迎えて案内をしてくれました。バックヤードに入れてくれたり食料品・日用品売り場を巡ったりと120分たっぷり丁寧に説明をしていただいたなか、子どもたちも聞き逃さないように一生懸命メモをしながら勉強してきました。見学を受け入れてくださり、また対応してくださったイオンの皆様に感謝いたします。とても有意義な時間になりました。これから社会の時間を使って子どもたちは学習のまとめをします。発表が楽しみです。


中学部1年生 深圳宿泊研修 9月7日,8日 一泊二日

少しぐずり気味の天候が続いていた中、9月7,8日の一泊二日で宿泊研修が実施されました。二日目の山登りが変更になってしまったものの事故無く日程をこなすことができました。中国の歴史や自然を感じることをねらいとし、生徒たちは友人らと楽しい時間を過ごすことができたようです。1日目は中国文化民族村・錦繍中華と深圳龍崗客家民俗博物館を見学のあと、宿泊ホテルの近くのビーチで野外炊飯体験です。炭火を使ったカレーライス作りに炎の調整などで苦労した班もありましたが90分後には無事全班が食事をすることができました。どの班も美味しくでき大満足だったようです。二日目は梧桐山への登山の予定でしたが小雨交じりの天候でふもとにある仙湖植物園の見学に切り替えました。中国風の庭園や草木を見ながら広い園内を班ごとに見学。雨の中でのお弁当になりました。


PTA行事 夏祭り  7月9日(土)

毎年恒例PTA夏祭りが実施されました。子どもたちもとても楽しみにしていて、数日前から友だちと一緒に回る約束や計画をしていたようです。
当日は11時30分からスタート。お目当ての出店にまっしぐらです。
出店は、お父さんお母さんたちが、念入りに準備を重ねてきました。的当てや、スマートボールでは、点数によって景品がもらえます。また、記念写真コーナーもあってお友達と一緒に写真を撮ります。一番人気は段ボールミステリィーの肝試し。他には、読み聞かせのお母さんたちのコーナーや、おやじの会の風船アート・ヒコーキ飛ばし・綿飴コーナーもありました。最後は、在広州の企業・お店から賞品が提供されたラッキードローで盛り上がりました。
 とても熱い日となりました。


小学部修学旅行 西安へ2泊3日でGO! 6月22日(水)~6月24日(木) 

小学部6年生が西安への修学旅行に行ってきました。西安と言えば秦始皇帝の兵馬俑ですが、博物館で実際に見学することができてその迫力に圧倒されたようです。三蔵法師ゆかりという大雁塔も見学。ほかには、青龍時・瓦博物館も見てきました。イスラム街での伝統的な影絵の鑑賞や、散策しながらのお土産探しでも中国の町並みを身近に感じることができました。1日目残念な雨にあたってしまいましたが、最終日は晴れてよい日より。西安の城壁を巡るサイクリングを気持ちよくすることができて大満足の3日間になりました。一人一人粘土をこねて作ったミニ兵馬俑レプリカ。手元に届くのがとても楽しみな思い出の旅行となりました。

4年生が体験学習 消防署の見学

学校からバスで20分くらいのところにある消防署へ施設見学にいきました。広州でも時折サイレンを聞くことがありますが、火災から財産や人命を守る消防士の仕事は、世界共通です。
この日は、消防士のみなさんが寝泊まりしている宿舎をはじめ、消防機器、そして消防車を見せて頂きました。なんと、消防車への体験乗車まで。とても貴重な体験となりました。
署員のみなさん、親切に有り難うございました。


熱い戦い運動会  5月29日(日)

5月29日広州日本人学校の運動会が実施されました。
前日土曜に予定されていたものの、雨天で順延。当日も雨が心配されていましたが、運動会が始まると、子どもたちの熱気のためか祈りが届いたか、徐々に晴れてきて絶好の運動会日和となりました。
少ない練習期間ではありましたが、この日のためにダンスや競技の練習をしてきた成果を保護者の前で精一杯披露する子どもたち。そして、応援合戦では、白雲賞(応援賞)をめざして声を合わせ必死に演技する姿にみんなが感動させられました。
運動会が終わると、広州はいよいよ本格的な暑い夏に突入です。



平成28年度入学式  4月12日(火)

4月12日入学式が挙行されました。
小学部60名 中学部32名の新入生を迎えました。また、新入生以外の各地からの編入学者31名も加えて平成28年度は全校生徒390人でスタートです。


information

広州日本人学校

〒510663
中華人民共和国広東省広州市天河区(科学城)風信路10号
TEL.+86-(0)20-6139-7023
FAX.+86-(0)20-6139-7027
E-mail jsgjsg@jsgcn.com

学校見学:随時受付

「申請書DL」にある「見学申込書」に必要事項を記入の上、上記学校メールまでご連絡下さい。

Copyright © 2016. 広州日本人学校 All Rights Reserved